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便秘で肥満の人は下剤を飲んだらヒップが小さくなる

肥満の人は便秘の人が多いです。
逆にいっぱい食べても細い人は毎日お通じがある人が多いです。
何日も腸に便がたまっていると、余計なものまで腸が吸収してしまいます。
便秘になるとおなかが前にせりだし、ヒップが大きくなります。
肥満の人はまずは毎日お通じがあるようにすることです。
そのためにはヨーグルトや漬物、納豆などの発酵食品を毎日食べ、野菜や海藻、きのこなどもしっかり食べることです。
2日お通じがない場合は下剤を使ったほうがいいでしょう。

下剤もいろんな種類があります。
病院で自分にあう下剤を処方してもらってもいいです。
腸を動かす作用がある薬と、腸に水分をためて便を柔らかくする薬とがあります。
その両方の作用のある薬もあります。
人によっては下剤はおなかが突然痛くなって、どこで便意がはじまるかわからないし(仕事中や電車の中だと困ります)下痢になる人もいます。

薬局にいけば漢方の小粒の便秘薬が売っています。
小粒なので、その時の腸の具合により粒の数を調整して飲めるので下痢になりやすい人にはいいです。
お腹も痛くなく、自然にでます。

便秘が治ると、お腹のはりもなくなり、ヒップが小さくなります。
毎日お通じがあると足のむくみも減り、体調もよくなります。
体重も少しずつ減ってきます。
便秘は万病のもとです。
ヒップが小さくなり、足がすっきりすると、体重がそんなに減っていなくても細く見えるものです。

野菜や果物ばかりでは筋肉がつきません。
筋肉をつけるためにはタンパク質の摂取と適度な運動が必要です。
毎日の生活の中でエレベーターやエスカレーターをやめて階段にするとか、掃除のときに少し膝を曲げてスクワットのような体勢でするとか、習慣をかえれば、肥満解消につながります。

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